電飾白バイを作る



そもそも白バイのプラモデルを作ろうなんて思った事がない。
だって身近じゃないし、身近にいて欲しくないし・・・・。
VFRに乗ったことないし、そもそも興味ないし・・・・。

暇に任せて「ようつべ」してたらプラモデルの系統でスンゴい電飾パトカー見っけ!
BGMも編集も構成も非常に良いセンスをしていると思った。
んで、見ていたら格好良すぎて感動の余りに無性に工作の虫が疼いてしまった。

普通は完成した姿が見たくてワクワクするのがプラモデル。
今回は完成車をピカピカさせたくて作るという今までにないパターン。
というより電飾なんて初めての挑戦だ!
PICを使った連装のLED制御回路も面白そうだし!

基板の大きさだが、僕の場合は「パトカー」ではなくて当然「白バイ」になるので、この大きさに収まる設計が必須。
パトライトのカバーが赤なのでLEDは白でいいんじゃね?
って思ったんだけど、あの動画見ると赤の中に赤が光ってるのがGOODみたい。

ところで全部で何個必要なんだろう?
・ヘッドライト:白:2個
・ウィンカー:橙:4個
・テールライト:赤:1個
・ナンバー:白:1個
・メーター:白:1個
・パトライト:赤:3個*3
・前面警光灯:赤:2個
という事で、
赤:12個
白:4個
橙:4個
の合計20個を使用。

【T:準備】

次にコントロールに必要なパーツの検討に入る。

【電源】

電源の供給はバッテリーだと完成後に交換とか面倒なので、パソコンの上にディスプレーする事にしてUSB供給にしよう。
だからオイルパンの下あたりからコードを出すようにするか。
よって電源パーツは不要。

【CPU】

白バイには無いんだけどスンゴい電飾パトカーにあった前面警光灯も再現してみたくて、PWMとデューティー比のプログラミングが出来るチップが必要。
尚且つ、極小で考えなければけいないから8ピンでCCPが使えるチップを検索すると12F683が該当するようだ。

GP0〜GP2,GP4〜GP5の5ピンが出力可能なので出力タイミングを5パターンとしよう。
20個のLEDを点灯パターンで分けると、
・常時点灯(ヘッドライト/メーター/テールランプ/ナンバー):5個
・単純点滅01(ウィンカー):4個
・単純点滅02(パトライト1−A):1個
・単純点滅03(パトライト1−B):1個
・単純点滅04(パトライト1−C):1個
・単純点滅05(パトライト2−A):1個
・単純点滅06(パトライト2−B):1個
・単純点滅07(パトライト2−C):1個
・単純点滅08(パトライト3−A):1個
・単純点滅09(パトライト3−B):1個
・単純点滅10(パトライト3−C):1個
・CCP点滅11(前面警光灯):2個
で合計12個のスイッチが必要だった・・・・・ダメじゃん!!

解決方法は、
・CPUを16F88等16ピンに変更する。
・パトライトの点灯タイミングを3個一緒にすれば1/3で済む。
の2つしかない。

冒頭の動画をジッと見る。
1−A/2−B/3−C
をセットして1つのスイッチで。同様に、
1−B/2−C/3−A
1−C/2−A/3−B
をセットにすればいいんでない!?。

それと常時点灯はCPUを介さないで直接USBから抵抗で結線しちまえ!
という訳で再度!

・ダイレクト:常時点灯(ヘッドライト/メーター/テールランプ/ナンバー):5個
・2番ピン:GP3:単純点滅2(パトライト1−A/2−B/3−C):3個
・3番ピン:GP4:単純点滅3(パトライト1−B/2−C/3−A):3個
・4番ピン:GP5:単純点滅4(パトライト1−C/2−A/3−B):3個
・5番ピン:CCP1(前面警光灯):2個
・6番ピン:GP1:単純点滅1(ウィンカー):4個
・7番ピン:未使用
とした。
プログラミングの量はそう変わらないから単純明解がトラブらない素!

あっ、いけね!
各ピンの最大電流が25mAだからその確認もしなきゃ!という訳で、

【LED】

当然極小で消費電力の少ないもの。
オモチャなんだから普段の選択肢とは真逆の「光量よりも節電」となる。
尤もこの場合の節電は最大電流制限によるものだけど。

で、それらを基に探してみた
例えばこのLEDチップは
・順電流5mA時の順電圧は1.9V
・最大電流は30mA
・順電流(IF)が5mA時の輝度35mcd
・順電流が25mA時の輝度140mcd
・最大消費電力:70mW
・許容消費電力(PD):70mW
となっている。

今回は1ピン当たりで最大6個のLEDを扱うのだから、
25/6≒4mA
としなければならない。

【LED用抵抗】 1.9Vだから直列では2個のみ。

a)前面警光灯:赤LED2個使用:直列2/並列1:LED電流10mA:130Ω:1本
b)ウィンカー:橙LED4個使用:直列2/並列2:LED電流5mA:130Ω:2本
c)パトライト(1−A/2−B/3−C):赤6個使用:直列2/並列3:LED電流4mA:110Ω:3本
d)パトライト(1−B/2−C/3−A):赤6個使用:直列2/並列3:LED電流4mA:110Ω:3本
e)パトライト(1−C/2−A/3−B):赤6個使用:直列2/並列3:LED電流4mA:110Ω:3本

f)ヘッドライト:白LED2個使用:直列2/並列1:LED電流20mA:62Ω:1本
g)テールライト:赤LED2個使用:直列2/並列1:LED電流20mA:62Ω:1本
h)メーター/ナンバー:白LED2個使用:直列2/並列1:LED電流4mA:330Ω:1本

【その他】

今回は内部発振を使用するのでレゾネータは使いません。よって、
・USBオス:1個
・220uFの電解コン:1個
・0.1uFのセラコン:1個
・基板
のみ!超シンプル!

ここまでの材料を一覧にしてみる。

品名内容個数金額
LED(白)OSWT1608 74mcd (20個入)200
LED(赤)OSHR1608 35mcd (20個入)200
LED(橙)1608サイズ CL−195D 7.1mcd(25個入)200
CPUPIC12F683100
コンデンサ電解220uF
コンデンサセラミック0.1uF
抵抗カーボン130Ω
抵抗カーボン110Ω
抵抗カーボン62Ω
抵抗カーボン330Ω
合計700



【U:CPU詳細】

3軸加速度センサーを扱ってから2年程遠ざかったか。
まぁ、リハビリも兼ねてちょうど良いかもね。

先ずはこんな感じで、(→)
VDD:+5V
VSS:−5V
GP0、GP1、GP4、GP5:出力
GP2:PWM
GP3:未使用(MCLRなのでプルアップが必要)

GP0:ウィンカーなので「ON:500ms OFF:500ms」からテストしてみよう。
GP1、GP4、GP5:「ON:100ms OFF:300ms」からテストみてみよう。
GP2:前面警光灯なので消灯まで1秒からテストみてみよう。

パトライトのプログラムロジックとしては、
@GP1:ON、GP4:OFF、GP5:OFF
A100msのスリープ
BGP1:OFF、GP4:ON、GP5:OFF
C100msのスリープ
DGP1:OFF、GP4:OFF、GP5:ON
E100msのスリープ
のループでよかろう。

データシートのバンク表を確認。(→)
(各サマリはプログラムの項目にて)

それと、なんか久しぶりなので、思い出す為にもここでもう一度PWMについて触れておこう。

PWMとは「Pulse Width Modulation」の略でパルス幅変調の事。
通電エネルギーを最大1としてその割合を指定するモジュールである。

例えば”いちさん”は最大出力が100PSだが、50PSだけ欲しい場合、
物理的なエンジン出力を半分に抑える為にハーフスロットルにすればよい。
その意味では1に対して0.5の制御を行う事になるのだが、それは取りも直さず回転時間を半分の時間に遅くするという事になる。

しかし電気の場合は時間が基軸になっているので、時間当たりに1か0、つまりONかOFFの2通りしかない。
だから半分という理屈はムリなのであるが、その代わりに高い周波数という特徴がある。

”いちさん”の場合はエンジン(クランク)は7千回転程度だが、
電気の場合は、例えばCPUのクロック数が10MHzなら約10kHzとなり、約60万回転になる。
そしてその1回転ごとに0%出力と100%出力を1/10000秒単位で制御する事ができる訳だ。

その結果どうなるのか?というと、
1/10000秒目で出力100%を指定、
2/10000秒目で出力0%を指定、
以降、これを1秒の間に5000回繰り返す・・・・・・・・と?

出力が半分になった!と等価になるのよ!

だから同様に、
1/10000秒目で出力100%を指定、
2〜4/10000秒目で出力0%を指定、
5/10000秒目で出力100%を指定、
6〜8/10000秒目で出力0%を指定、
を繰り返すと全体の2/8しか出力しておらず、これは出力25%という意味になるのだ!

電気の出力が25%とは?
電圧(電気の押し出す圧力)は100%の時の値のまま変えないのだから、電流(電気の通過する量)が1/4になる。
管の太さを1/4にしてそれに応じた一定の圧力にするのだから出る量も1/4になる。
つまりLEDの明るさが1/4になるという事だ。

そして残照の理屈になるのだが、例えば、
最初の1秒間を出力100%、
次の1秒間を出力90%、以降1秒ごとに10%出力を下げていたら10秒後に消灯する。
つまりパッと点いた光が10秒掛けてゆっくり消えていくように見える訳だ。

それを10倍速に指定すれば1秒掛けて残照しながら消えていく事になる。
さらにそれを10倍にするとストロボの出来上がりだ!

そしてその制御を行うのがPWMであり、そのPWMを指名する事ができる機能をCCPと呼ぶ。
CCPとは「Compare/Capture/PWM」の略でPWMも含まれる演算命令が可能な装備だよ!と言っている。

【V:回路】

単純に並べてみた。(⇒)

べつにいいんじゃね?
LEDの羅列なんだから。
問題はその制御プログラムだな。

A:3つの接点を時間Aで順番に切り替えて回転に見せる。
B:点灯と消灯を時間Bで繰り返す。
C:残照を時間Cで繰り返す。

これを3つのCPUを使って3つのプログラムをパラレルで動かすのなら簡単だ。
しかし1つのCPUで1つのソースの中の1つの無限ループの中でABCの時間タイミングを擁立させるのは結構知恵が必要ね。

何で8ピンのCPUに拘ったか?って、車体の内部に埋め込む予定だったから。
しかし、最初はカーボンで設計した抵抗だが、色や直列の個数によって輝度が異なるし、実装してから変更するのは面倒なので可変抵抗を使う事にした。
だからこの時点でボリューム的に外部基板に回路を組む事に方針を変更。
車体のどっからか配線の束を出して結合することとする。
当然想定していた配線の長さが数倍になる為、部材の再確認が必要になったが、実際にはその工数よりも車体埋め込みに要する時間と手間の方が圧倒的に大きい為、正直嬉しい!

丁度「買って失敗した!」VRが一杯あったので、こんなオモチャにはピッタリ!

やっぱ1個20円はダメよ・・・・不正確だし定まらないし壊れやすいし・・・・ちゃんと100円出そ!
という訳で、
101(100Ω):3個
201(200Ω):1個
501(500Ω):3個
102(1000Ω):2個
を使用。

【W:プログラム】

一度C言語を使ってしまうと余りのお手軽さにもうアセンブラに戻れません!
何が凄いって、
・バンク切り替えを一切考えなくて良い事
・専用の変数名にダイレクトで代入できる事
・ループが普通に出来る事
もう離せません。よってここでも「ANSI C」を使います。

さて、2年遠ざかっていた間にMPLABが8.83から8.85へ進化していたので改めてインストールし直します。
名称もMPLAB X IDEとかに変わってるし。
それにそもそもOSもXPから7に変わってレジストリに無いわな。
さらに”HI-TECH C PICC Lite”が”HI-TECH C PRO for the PIC10/12/16 MCU Family”へ変わり、
更に”HI-TECH C Compiler for PIC10/12/16 MCUs 9.83はMPLAB XC8 1.00”となったみたいで、もう全部インストールし直しだぁ。

サマリをテーブルにするのが面倒になったって・・・・ついにここまで手抜きするかなぁ・・・(→)
まぁ、いいや。ソースの記述順に従って必要なものだけ拾っていこう。

[1] OSCCON (BANK1 8Fh)

先ずはCPUのクロック数を指定する。

いきなり表にしないと判んねぇ!(何だよっ!)
IRCF2IRCF1IRCF0周波数
31KHz
125KHz
250KHz
500KHz
1MHz
2MHz
4MHz
8MHz

OSTS:オシレータスタートアップタイムアウト状態
HTS:HFINTOSCの状態
LTS:LFINTOSCの状態
SCS:システムクロック選択ビット
    1:IRCFに依存
    0:コンフィグレーションに依存

今回は4MHzで動かしたいので”0b01100001”とする。

[2] TRISIO (BANK1 85h)

ピンの入出力モードの決定。
0:出力
1:入力

今回は出力だけ(GP3は強制的に入力なので無視)なので”0x00”で纏める。

[3] ANSEL (BANK1 9Fh)

アナログピンをデジタルへ変更する。
12F683の5〜7ピンはアナログとデジタルの両方が使えるが、電源ON時は自動的にアナログになる仕様。
だからANS0〜ANS3をイニシャライズで変更してやる必要がある。

1:アナログ入力
0:デジタル入出力
ADCS2ADCS1ADCS0CPUクロック数の
1/2
1/8
1/32
内部
1MHz
2MHz
4MHz
8MHz

今回はA/Dコンバートは行わないので、ADCSは無視。
つまり全部デジタルなので”0x00”で纏める。

[4] CCP1CON (BANK0 15h)

PWMを指定する。 DC1B1とDC1B0はデューティー比の10ビットのうちの下位2ビットだけど、んなもんどうでもいいので”00”。
CCP1M3CCP1M2CCP1M1CCP1M0モード
CCPのどれも使わない
キャプチャモード
コンペアモード
PWMモード

だから”0b00001100”とする。

[5] T2CON (BANK0 12h)

TMRの動作設定。
今回はタイマーとして使いたい訳ではなく、PWMを稼動させる為に起動しておかなければならない措置なので仕方なく設定する感じ。
TOUTPS3〜0はポストスケーラなので無視で”0000”。
TMR2CONをONにしないとPWMが有効にならないので”1”。
プリスケーラは一番大きい16倍を使いたいので”10”。

だから”0b00000110”とする。

[6] PR2 (BANK1 92h)

どのくらいの周期で発生させるか?
もう面倒なので前回いろいろ試行錯誤した値の”0x3F”をそのまま使う。
4MHz/プリスケール16で計算してみるとだいたい1ms毎ってとこだな。

[7] CCPR1L (BANK0 13h)

「PWMをマスターする」で使った図をそのまま持ってきた。(→)

その周期の中でどのくらいのパルス幅を占めるのか?の値を設定する。
これを初期設定で固定してしまっては何の役にも立たない。

という訳でとりあえずプログラムを作ってみた。
まぁ、初期設定まではお約束という事で、メインルーチンの構成がキモ。
・パトライトの3箇所の移動間隔
・ウィンカーの点滅間隔
・前面警光灯の点滅間隔
をこの中に全部配置したので、たった1つのルーチンでOKって事。
逆に言うと細かな調整を可能にする為に分割する数がキモって事。
そして最後の微調整がタイマーの数値。
要はバランスが大事って事ね。

// ========================================================
// PIC12F683(内部クロック使用)
// 2012.07.18:PICCからXC8Compilerへ
// ========================================================

#include<pic.h>
#include<math.h>

//--------------------------ディレイ変数定義とそのヘッダ宣言------------
//#define MHz 000000		//PICCProの内部関数「__delay_ms(ミリ秒)」を扱う為の
//#define _XTAL_FREQ 8MHz	//周波数宣言(おまじない)
//#include <htc.h>		//セットだから.hは周波数宣言後に指定しないと動かない

//--------------------------汎用変数----------------------------
int	i;
int	n;

//--------------------------コンフィグレーション設定------------
__CONFIG(FOSC_INTOSCIO & FCMEN_OFF & IESO_OFF & BOREN_OFF &
         CPD_OFF & CPD_OFF & MCLRE_ON & PWRTE_OFF & WDTE_OFF);

//=================================================================================


//--------------------------初期設定-----------------------------------
static void init1(){
	OSCCON=0b00110001;		//内部クロックを4MHzで使う設定
	TRISIO=0x00;				//GP0-5=出力(00000000)
	ANSEL=0x00;
//	IOC=0x00;
//	CMCON0=0x03;

	CCP1CON=0b00001100;		//PWMモード
	T2CON=0b00000110;			//TMR2有効、プリスケール*16
	PR2=0x3f;				//PWM周期
//	CCPR1L=0b01111111;		//PWMパルス幅

//	GPFlg=0;
	GPIO=0x00;

	TMR2=0;
}


//--------------------------タイマー-----------------------------------
//Timer_GO(unsigned int TimerCount){	//98≒100ms単位で指定(0.5秒だったらTimerCount=5)
//	while(TimerCount--){
//		__delay_ms(70);
//	}
//}

Timer_GO2(){
		for(i=0;i<280;i++){}
//		__delay_ms(20);
}

//--------------------------メインルーチン-------------------------------
main(){
	init1();
	while(1){
		if(n==0){
			GPIO=0b00000111;
			CCPR1L=150;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=120;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010101;
			CCPR1L=100;	
			Timer_GO2();
			CCPR1L=90;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100101;
			CCPR1L=80;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=70;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00000111;
			CCPR1L=60;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=50;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010100;
			CCPR1L=45;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=40;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100100;
			CCPR1L=35;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=30;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00000110;
			CCPR1L=25;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=20;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010100;
			CCPR1L=15;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=10;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100100;
			CCPR1L=5;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=0;
			Timer_GO2();
			n=1;
		}else{
			GPIO=0b00000111;
			CCPR1L=150;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=100;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010101;
			CCPR1L=90;	
			Timer_GO2();
			CCPR1L=80;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100101;
			CCPR1L=70;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=60;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00000111;
			CCPR1L=50;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=45;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010100;
			CCPR1L=40;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=35;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100100;
			CCPR1L=30;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=25;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00000110;
			CCPR1L=20;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=15;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00010100;
			CCPR1L=10;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=5;
			Timer_GO2();
			GPIO=0b00100100;
			CCPR1L=0;
			Timer_GO2();
			CCPR1L=0;
			Timer_GO2();
			n=0;
		}
	}
}



【Y:光ファイバ】

今回は(面倒なんで)実装はしないけど一応テールライトのLED化の記事という事で。
(いやそもそもLEDなんだけど、実物をLED化した感じの仕様って事)で光ファイバを用意してみた。
これはこれでまた面白い記事になるんだな!
100円ショップ最高!




目測で0.43mmであるが、潰れないようにふんわりと測定したから、0.4mmとしてよいだろう。


赤・緑・青の5mmLEDが個々にあった。
さすがにフルカラーLEDとはいかないようだ。

ドライセル3本で4.5Vだから5Vでも大丈夫じゃね!?
って直接接続してみたら許容しているようだ。
しかし明るいので寿命はないな。

したの画像の回路でも判るように、この基板には抵抗が無い。
よって1.5V対応と判断。


先っぽのギザギザは光を発散させる為の加工。
ナイロンといえども光ケーブルは集束させたまま伝達するので点でしか見えなくなってしまう。
それでは逆にオモチャとしては不合格なのだ。

でもなんか光ってんの半分くらいしか無いなぁ・・・・・・。


って!!こ、これは!!

いやいやいや・・・・ファイバーに光を通させてあげようよ・・・・・。

100円で文句言うんじゃねぇ?・・・・う〜ん・・・そうしよう・・・・。




ついにこう使うか!の図。
基板ハンダ付け用のタクトを剥き出しのまま素人に使わせる大胆さ。スゲ〜!

しかもどうやって固定しているか?は下の画像。(↓)
ビニールケースとSW本体を熱で溶かして溶着させてる!
参ったね・・・・これで製品としてしまう豪傑さに脱帽だよ。
だって自分だったら絶対認めないもん。

試しにちょっと強く押したら案の定・・・・このように綺麗に取れちゃいました。(→)

でも決して批判してるのではありませんぞ!
この豪傑さが安価な品を庶民に提供してくれる源流なのですから!!




ちょっと面白くなってきたので追いかけてみた。
この画像からこの回路の構成とプログラムが見えてくる。

【材料】
CPU:デジタル入力1ピン+PWM付きデジタル出力3ピン+Vss+Vcc
SW:1回路1接点
LED:φ5の赤・青・緑の3つ

【プログラム】
(以下、LEDを緑・赤・青ではなくa・b・cと呼ぶ)

T:電源ON時の動作
@aから順にPWMで点灯。
Ac点灯後、aから順にPWMで消灯
これを5回ループ。
Ba点灯/消灯、b点灯/消灯、c点灯/消灯を8回ループ。
C全消灯で待機。
DスイッチONでカウント開始。
Count1:a点灯
Count2:b点灯
Count3:c点灯
Count4:ab点灯
Count5:bc点灯
Count6:ca点灯
Count7:abc点灯
Count8:@Aのループ
各スイッチが入った時点でFLG=1してカウントアップ。
カウントが8なら1へ清算。
もし次のスイッチONでFLG=1だったらFLG=0にして全消灯。

となる。
C言語のステップ数にすると20ってとこか。

しかしながら問題点はPWMが3ピン必要なので、少なくともPICでは実現できない。
もっと安価で全ピンPWM可能みたいなチップが存在するのかもしれないな。

【だからといって個人で製造&出荷できるか?】
上記に加えて、
・基板
・配線
・半田
・ビニールケース
・ナイロンファイバ
・ファイバのホールド塩ビ
・接着剤
・輪ゴム
・包装厚紙
・包装ポリエチレン
・加工費
・輸送費
・販売経費
が入って100円・・・・・スゴすぎるぜぃ・・・・・。

ちなみに上記を自分で作ったら材料費だけで200円。
プログラミングが販売数で割っても100円。
加工工数から作業費が100円。
包装は算出不可。
輸送費も算出不可。
で手元に在庫するだけで400円になる・・・・・絶対ムリじゃん!・・・・やっぱ感動だぜぃ・・・・・。


話が逸れたが、こう使う。(→)
5mmのLEDに黒の熱収縮チューブを被せ、光ファイバーを束ねて一緒に固定する。


するとこうなる。
この一粒一粒がLEDテールライトになる訳だ。
あ〜、もうこの時点ですでに面倒だ・・・・・やっぱ実装は無しだな・・・・・。

ってな訳で、ファイバーだけで随分紙面を使ってしまったが、100均の100円オモチャのクセしやがって楽しめる楽しめる!
もう100円の価値感を自分の中で再認識するしかないよな・・・・まったくすごいよ・・・・・。



【Z:チップLED】

さてLEDである。
当然の事ながら1/12プラモの車体に5mmはおろか3mmのLEDだってデカくて入る余地はない。

だからチップLEDしかないのだが、限度ってもんがあるわよね!?

例えばこれは白のチップLED。
・2.9V(負圧5V)
・最大30mA
で20個入り200円なのだが・・・・。


この1608シリーズのサイズは、1.6mm*0.8mm*0.4mm。

クシャミしたら紛失するだろ!
どうやってハンダしよ?
どうやって固定しよ?
思案開始。

まず持ってみる。
ピン!って飛んでまず1個紛失した・・・・・。


とりあえず20mAだと110Ω。
眩しすぎ!すげ〜な!
よって10mA/220Ωに決定。


錫+鉛の表面張力だけでチップが持っていかれる・・・・・・。
(大体がコテ先の方がデカいし・・・・)

かといってどうやってこんなもん固定・・・・・両面テープだ!


息を止めて目を血走らせて・・・・ま、せいぜいがこんなもんでしょ・・・・(泣)


最初は0.4mmのエナメル線を使ってみた。
けど、剥がすのが面倒なのとやはり太っ!ってな訳ですぐに中止。


そこで千石で見つけたのがこれ。
0.26mmのジュンフロン。
フッ素樹脂の皮膜なので剥けやすい。

【パトライト】

ここまで1.6mm*0.8mmのチップLEDに配線する数9個(ハンダ失敗が+4個、途中紛失が+2個)。
ようやく慣れてきたところでいよいよ三連装に挑戦!

まぁ・・・結論から言うと玉砕!無理!小さすぎ!

あ〜やってみたさ!挑戦してみたさ!ここまで出来たわさ!
写真もボケるくらいアップにしないと見えないくらいまで頑張ったわさ!

でもこのあとどうしろって〜の?
ミリ単位で動かしたら崩れる造詣物はガラスコーティングでもしない限り扱えません!

ってな訳でこの大きさの連装は断念です。


そこで次に秋月で見つけたのがこれ。
3mm角とこれまでの倍の大きさのLST676チップLED
3mmLEDとの違いは直径が3mmだと周囲は18.8mmなのだが、この角は12mmと表面積が64%で済むのだ。

ここまでミリ以下のハンダをしてくるとこの3mmはデカくて嬉しい!
作業が楽勝に思えてくる!

問題は3mm*3個を組み合わせてパトライトの中に入るか?だった。
まぁ、考えても仕方がない。
とにかく作ってみよう!


まずはLEDの両側の端子のうち+側をそっと引き剥がす。

何故ならば3個を背合わせに120°の角度で固定して配線するので3辺の隙間はゼロ。
つまり端子も接触してしまう為に隙間を作る必要があるのだ。
もちろんマイナスは隣接しているほうが面倒が無いのでそのままである。

しかもこの端子、もともと曲げるように作ってないから2度同じ事ができない。
2度折り返すとポッキリと折れてしまうのだ。

それに気づくまでに失った数6個。
ハンダした後に、ハンダごとポッキリ折れると、そのまま心も折れてしまうのだわん・・・・・。


その+側を下にして三角に接地させた上で、瞬間接着剤を爪楊枝でそっと角に塗る。

その辺の当たりは面ではなく線なので慎重に塗らないとすぐに崩れる。

・・・・ってか接着剤もトップバリューかよ!・・・・って突っ込みの方が正しいのか?


そしてマイナスをハンダで共有する形でアース線を絡めて塞ぐ。


最後に+側に3本の結線をすれば完成。
これを3個作る。


5mmLEDでシミュレートしたブレッドボードでテスト。

無事に点灯したところで本当にこれが大きさ的に使えるのか?・・・・なんだけど・・・・・

もうお気づきですかね?
実はここまで全くプラモが登場していない!って事を・・・・

そうなんです!!
まだ現物を買ってないんです!(ワッハハ!)

やっべ!
買ってこなきゃ!!

【[:プラモ登場!】

んで買ってきた。
定価3200円はさすがにちょっと・・・・と思うのだが、少なくともプラモデルというこの21世紀においては極端に需要が少ないオモチャ業界において、頑張ってモデリングしてくれたメーカーに対しては敬意は払おうと思う。

ここまできてようやく・・・・なんだけど、まぁ、電飾が目的、もっと言えばCPU設計が目的みたいなもんだから、後は組み立てるだけなんで、半分以上終わったようなもの。

お〜!
下調べはしていたものの、やはりプラスチックのタイヤは珍しい。
昔は当たり前だったのだけど、いつのまにか「タイヤはゴム」って贅沢になってたな。
まぁ、全然気にしないけど。

それよりも、事前情報でテールレンズが最初からクリアレッドだと調査済みだったので、ウィンカー部分をクリアオレンジで塗れってどうやるの?が見たくてたまらなかった。

その反省からか?
この「白バイ」の5ヵ月後に発売された同じ金型の「Honda VFR800P 黒バイ (黒豹隊) 」のテールレンズはちゃんと透明に変更されているとの事だったので、レジンで作る事を考えたらそのパーツ欲しいじゃん!って事で黒バイの「H PART」388円(+送料200円)の購入を検討していた。

「おゆまる」+レジンでコピーするとしても材料だけで1000円は掛かるので手間を考えるとパーツ購入のほうが楽だもの。

まぁまぁ・・・と言いながらパーツを確認して思わず叫んでしまった!
をっ!
レンズがクリアになってる!!

さすがに苦情が殺到したのだろう!?
黒バイ仕様の発売が2011年10月だから、現在その9ヵ月後。
この白バイの生産ロッドのレンズは黒バイのパーツに置き換わっていたのだった!
ラッキー〜!!(助かった!)


まぁ、やっぱり一番気になりますわなぁ・・・・・。
大きさ的に全然OK!  って事が判ってホッと。


暫く眺めていたら、スピーカーに固定する足に穴を開けて中に配線を通せばよい事が判明。
早速ハンドドリルで穴あけ開始。

【シート】

配線の関係から早期にボディを合体させる必要があり、シートを眺めていたら「あれ?百均に革っぽいのって無いかな?」と思い、即効で買出しに。
いろいろ物色した結果、よく判らん財布みたいなのにした。

また今回パネルのディスプレイも光らせる予定なのでクリアプラ板も物色。

ホント!ホント!感謝です!>百均様!


こんなして・・・・


こうなる・・・・


思ったよりウソ革が厚く、しっくりハマらなくなったので、リュータでボディを削る事に。
刃を替えて薄皮一枚残すまでボディを削り上げる。


休憩タ〜イム!

寝っ転がってテレビを見るデッカい犬!・・・の図。(失礼しました!)


ネットでの最新モデラー情報によると、最近はパーティングラインを消すのにパテは使わずにゼリー状の瞬間接着剤を使うらしい。

単価と馴染みやすさ・削り具合がとっても良いとの事。

さっそく使ってみた。
確かにすぐに乾く上にヒケも無い。
硬度も適度で240番のサンドペーパーで成型が可能。
こりゃ安くていいや!


ダイヤ粉ヤスリ(これも百均!)とサンドペーパーで気になるパーティングラインを潰していく。


パトライトの接合部分の目立たない場所に配線用の穴を開けてカウルとの一体化を図る。
実際に配線を収納してみて具合を見る。

図面に無い製造の場合は、常に仮組みまで行った上で確認しないとあとでツジツマが合わなくなるので注意が必要。


奥まった組み込みパーツで且つLED用の加工が必要な場合は、一度固定するともう修正が不可能なので色も同時に塗っておく。

ウィンカーの配線用穴開けとペイントを同時に行うので常に掃除をしながら。


右上が散々ぱら物議を醸し出したクリアテールレンズ(塗装前)。

このまま塗装して終了なら簡単なのだが、LEDを光らすとなると話が面倒になる。
何故なら赤とオレンジに色分けしても光が混じってしまっては意味が無いからだ。


そこで計器パネル用に用意したクリアプラ板を使って仕切りを作る事にした。
レンズの形状に合わせてプラ板を切り出し、左右にはめ込む。

外側からクリアオレンジを、内側からクリアレッドを噴けば立派な仕切り板の完成だ!

テールライト部分を削ってあるのは、射出成型のライト型を削り落としてLEDを埋め込む為。
穴はその配線用。


これが塗り別けたレンズ。
仕切り板は両側から塗装してあるので境の光漏れは全く無い。


上の白いのが用意された計器パネル。
裏からLEDを光らせるので透明に変更。


たまたま液晶のバックパネルの色に似たクリアグリーンがあったのでバックカラーとする。

しっかし95年って・・・・・17年前の塗料がそのまま使えるんだからホント!日本の技術力は凄いよ!


パーツの色塗り開始!

クリアオレンジとクリアレッドは少量のブラックを混ぜて浅いスモークを演出。
一気の大量噴射でツヤを出す。

特筆すべきはメッキシルバーNEXT

アルミシルバーと一緒に見えるメッキパーツ。
実は全部一度メッキを剥がして「メッキシルバーNEXT」で再塗装したものなのだ!

原液のキッチンハイターに漬け込むこと5秒。
一斉にメッキが剥がれ始める。
パーツの細部まで、完全に剥がれるまでには5分くらい漬けておく。

以前エアコンのリモコンで試した「メッキシルバーNEXT」の使い方としては、
・ツヤ有りブラックをファンデーションとして
・トップコート処理をした上で噴くと完璧!
ってな覚え方をしたのだが、今回気づいた事は、

メッキパーツの下地は驚異的な鏡面仕上げがしてある!・・・・・って事。

要するに粒子の配列が整頓しているので、このまま何の加工もせずに単に「メッキシルバーNEXT」を噴くだけでピカピカのメッキが再現できるのだ!

やはりメッキの鏡面は単純に「反射率の高さ」イコール「粒子の揃い方」である事を実証した訳だ。

しかも「メッキシルバーNEXT」の薀蓄の通り、磨き出しは一切していない。(逆にしてはいけない)
塗装しっぱなしの状態である。

もうプラモデルにメッキパーツは要らないね。
塗装で終了の時代になっちまったよ!


休憩タ〜イム!

家族で榛名を 攻め ドライブしてきました。

最近、大排を取得して、車もお父さんのCBも乗り回してる息子が運転して、居酒屋「RS」と化したフィットで夫婦して宴会です。


さすがにお盆の暑さでは”湯の花まんじゅう”をパクつく元気はありませんな。

しかし伊香保神社本殿からさらに奥へ歩くこと15分。
町営の天然掛け流し100%の温泉が400円で入れるとの事なので入浴して来ました。
(タオルの販売もあり)

昼真っから酔っ払って天然温泉でプハ〜ッ!って幸せですなぁ!


ちなみにこれがイニシャルDの登場風景。
あっ、やべっ!
これじゃ、どっかのアニオタと同じか?


さて帰ってきました。

全ての配線を後方で束ねる。


この時点で30本の配線の半分はマイナスなのでこれを1本の太いコードで纏める。
そうすると合計で1+15本になるが、プラスの同時点灯もここで纏めると、
・ヘッドライト
・ウィンカー
・パネル+ナンバー
・テール
・パトライト1/3
・パトライト2/3
・パトライト3/3
・アース
の8本になる。


タイヤがプラスチックである事の賛否をネットで見ていた。

否が圧倒的に多い中で、賛の意見として、
「ハデに傾けてディスプレイする場合はプラスチックだと下面を削ってボルトで固定出来るから楽!」
とあった。
なるほど、そうした使い方があるのか。

そっか!どうせ空洞なんだし、しかも潰れない空洞なんだから、このタイヤの中に配線入れちゃうか!!

って事で8本をフラットケーブルに接続してそのままタイヤの中に押し込む。
下から取り出せば、あら!スッキリ収納上手!?


実車のインパネ。
これを模倣する。


そのベースの固定。
この上に表示系のデカールとスイッチ系の塗装を施せばそれらしくなるハズ!

レバーの塗装を数度やりなおして、ようやくアルミっぽくなった。

【\:コントローラ】


電源はUSBと決めていたので余っていたケーブルのメス側を切断して基板のVSSとVDDへ。

パソコンが動いている時だけでいいや!と思っていたが、フッと見れば100V⇒USBアダプタなんてどこにでも転がってるじゃん!
まぁ、一度作ってしまうと、そんなに点灯させて遊ばないと思うけど・・・・・。

基板には9個の半固定バリオーム。
1)ウィンカー
2)パトライト1
3)パトライト2
4)パトライト3
5)前面警光灯
6)ヘッドライト
7)テール
8)パネル+ナンバー
9)全体照明(予備)
6〜9はCPUを介さないのでダイレクト配線。


百均で300円で売ってるケースを購入。
これに基板を固定する為の穴を開ける。

こういった硬質の場合、手動で作業をしないとパキッ!終了!ってなる事が多い。
キリが一番!


それぞれの足にカプラを中継して障害対処措置とする。
オートバックスで買った車用の4極カプラ*3個で対処。

【]:ディスプレイ】


とりあえずケースに収めてみた図。

結局、前面警光灯を車体に取り付ける事ができなかったので、前輪の下に置いてみた。

あっ、そうだ。
本来このモデルはセンスタ仕様なんですが、どうしてもサイドにしたくて変更。
しかし取り付け部分の強度が考えられてないらしく、車重を支えられなかったので、黒いランナーを見つけてきて固定。
ようやくドッシリと斜めってくれました。


さぁ終盤です。
とりあえずベストショットを静止画で。


幻想的な静止画も2枚ほど。


インパネはまずまずの表示をしてくれて満足。

で、デジカメで動画撮影して気がついた。
あれ?暗視撮影あまり得意じゃない?
いろいろモードを変えたりして試したんだけど、どうも鮮明に写ってくれません。
デジカメじゃダメなのかな?(本物のビデオカメラが必要なのか?)

ともかくなんかボケた感じでしか再現できない状況なので「こんな感じ」だけ判ってもらえれば嬉しいです。
すみません!

ともかく、あたしには「スンゴい電飾パトカー」の様な演出の才能はなさそうなので、
白バイ用サイレン(4秒周期サンプル)を分解・編集して、
初音ミクに合わせて混ぜ込んでみましたがな。

映像の編集よりもむしろ音源のミキシングに時間を費やしてしまった。
@もともと2チャンネルしか無いからミクの左だけ残して右にサイレンをアテレコ。
Aそれをモノラル化して右へ。
Bミクの右を左へアテレコ。
でミキシング作業終了。
本当はサイレンは左右から出したかったけどもう面倒い・・・・・・!

それではようやくというか点灯シーンに参りましょう!
この場合、動画が無いと何の意味もないし・・・・

しっかし最後の最後で納得がいかないなぁ・・・・・。
暗視の撮影でいい方法知っている人居たら教えて下さいな!

おしまい!