トライアルに挑戦! その6

軽く誘ったらのってきた長男・・・・



2009年2月26日(木)

今日と明日は高校の入試日で2日間休みだそうだ。
おと〜さん「トライアル車乗ってみる?今日行くけど?」
子供「んっ!」

あれ?意に反して行きたいとな?
しまった!マシンの奪い合いになってしまった・・・・。

仕事の関係で木曜日が休めるのは2月まで。だから今回が最後。
あれもこれも・・・課題が一杯のままなのに・・・・負けるもんか!


しかし、
この3台が余裕で積める車ってスゲ〜!
っていつも思う。

インテリアの化粧パネル類を取り払えば4台は余裕で乗るそうだ。

こんな車、普通のサラリーマンは絶対に持てないもんなぁ〜・・・・。

今日は小雨。
でも今週はずっと雨で丁度谷間の様だ。

柔軟体操を入念に行い、上まで。

結局、装備を子供に付けたので、おと〜さんは自前のヘルメットのみ。
・・・・ま、そうでしょうね・・・。


バイクといえばこれしか乗った事のない子供。
しかも4年も前の話ジャン・・・!

250ccなど触った事もなく、
まして初めて見たトライアル車。

どうなる事かと思っていたら、
意外に普通に乗ってやんの・・・・。

しかも休憩中に教えてもらった静止バランスでハンドルから手を離してやんの・・・・。

本人曰く、
「毎日(通学時の)自転車でバランス取って遊んでるから」

とはいえ、
80kg近くの車両を跨いで、
静止するなんざ、大したものだ。

師匠に付いて、先ずはバイクに慣れる練習。
平地をグルグルと。

しかし一番関心したのは、やっぱり体力。
おじさん達が、長い休憩でしゃべっている間も、すぐにでも乗りたそう。
体力に伴う気力の差か?

お昼を挟んで再開。

しかし、おと〜さんが教えられるのはここまで。
後は師匠に任せた!

で、簡単なコースを作ってトライアルに挑戦!

ジムカーナもそうだが、コース作りはベテランほど安心出来る。
というか、マシンの特性と対象の人のレベルが判断できない素人が作ると危険な場合が多いのだ。

小旋回が1箇所設けてあるぞ!
これは手ごわそう!

でも師匠が「行ける」と判断したのだから安心して見ていられる。

そういえば、いつの間にか、半クラとリアブレーキを使っている!
師匠はそこをちゃんと見ていた訳だ!

「足付いたら1点減点だよ!」
のゲーム感覚が面白く感じるらしい。

何度か挑戦した後に、普通にクリアしていったよ。

おと〜さんがやっても「ちょっとヤダな!」って小旋回なのに・・・・何でや!?

師匠:「おと〜さんよりも上達早いんじゃない!?」
おと:「老兵は死なず。ただ消え去るのみ・・・・」

結局、6時間の殆どを撮影係りと見守り係りに徹してしまった、おと〜さんでした・・・。
(朝の気合はどこへやら・・・・泣)

(おしまい)