第二章 レンタル・カートで練習@



2008年5月18日(日)

初回から2ヵ月後。
2回目の練習に参加。

何故2ヶ月経過したか?と言うと、とにかく学生生活に慣れる事が先決で、趣味は学校の次だから。

この日は東コースで大会があるらしく、森社長もそっちに出張ぎみ。
だから、おと〜さんもスタータの練習をして備える。

先ずはエア・チェック。
100Kpa(約1kg/cm^2)らしい。低っ!

こんな小っちぇタイヤなんだから0.1キロでも結構変わるだろうな。
まぁ、何事も自分でやるこっちゃ!

午前中は36秒後半が安定してコンスタントに出ている。
前回よりはスピードに馴れてきたようだ。
50ccのチビっ子を追いかける事は出来るようになったな!?

しかし先導車が居ないと勝手に突っ込むようだな。
その時は35秒中盤が出たりするが、全く安定していない。

と思ったら、いきなり第一コーナーでスピン。
ん?
あの手で×信号は・・・・エンジン停止かい!

スターター(バッテリー+モータ=重い!)を
持って走るおと〜さん・・・・何でや!
・・・・こんな事やらされたらヘビメタ(重症メタボ)が治っちまうじぁんかぁ!

ゼイゼイ言いながらセルを回す。
・・・ったく・・・何で遠心クラッチが停止するんじゃ!

あっ!また一コーナーで・・・ったく・・・

お昼。
レストハウスは高くて少ない!ので、今回は来る途中のコンビニでおにぎりを買っておいた。
正解だな。
東コースのベンチで食べる。


これは最終コーナーから見たパノラマ写真。
結構デカイな!
これならヨツワも走れるワイ!
バイクも面白そうだな!

午後になると36秒前半で安定してくる。
でもまだ35秒に入ると乱れる。
どうもこの辺が第一関門の様だ。

連日同じタイムしか出なくてイヤになるのが、ある日あるひらめきでグッと縮まる。
若かりし日に筑波サーキットでそんな経験をした事を思い出す。

それこそ、あと1000周も周回すれば何かを掴めるだろうな。

レンタルとはいえ、立派なKTマシンだから、このままでも走る人が走れば33秒台は出るだろう。
きっと自分用にチューニングすれば32秒台だって出るハズだ。

しかしまぁ、それ以前にどんなマシンでも、もっともっと走り込んで、感覚を掴む事が先決だな。

今日のベストタイム:35秒38
今日の費用:走行費5千円+レンタル費2万円=2万5千円也